宇野常寛
( うの・つねひろ )評論家。1978年、青森県生まれ。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。批評誌『PLANETS』編集長。サブカルチャーから政治まで、幅広い評論活動を展開する。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房、2008年)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎、2011年)。共著に『希望論』(濱野智史との共著、NHK出版、2012年)、『こんな日本をつくりたい』(石破茂との共著、太田出版、2012年)など。
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私たちは今、何に魅せられ、何を想像/創造しているのか。私たちの文化と社会はこれからどこへ向かうのか。人間と社会との新しい関係を説く、渾身の現代文化論!【お詫びと訂正】宇野常寛『日本文化の論点』(ちくま新書、2013年3月刊)の巻末、編集部作成のキーワードに間違いがありました。179頁「横山由依」さんの項目、「第六期AKB48オーディションに合格」は「第六回研究生(九期生)オーディションに合格」の間違いです。深くお詫び申し上げます。
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円978-4-480-06713-5
0295
1001
2013/03/05
新書判
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頁情報化の進行は、二〇世紀的な旧来の文化論を過去のものにした―。本書は情報化と日本的想像力の生む「新たな人間像」を紐解きながら、日本の今とこれからを描きだす。私たちは今、何を欲望し、何に魅せられ、何を想像/創造しているのか。私たちの文化と社会はこれからどこへ向かうのか。ポップカルチャーの分析から、人間と情報、人間と記号、そして人間と社会との新しい関係を説く、渾身の現代文化論。
序章 “夜の世界”から“昼の世界”へ
論点1 クール・ジャパノロジーの二段階論―集合知と日本的想像力
論点2 地理と文化のあたらしい関係―東京とインターネット
論点3 音楽消費とコンテンツの「価値」
論点4 情報化とテキスト・コミュニケーションのゆくえ
論点5 ファンタジーの作用する場所
論点6 日本文化最大の論点
終章 “夜の世界”から“昼の世界”を変えていくために
付録 『日本文化の論点』を読むキーワード
宇野常寛『日本文化の論点』(ちくま新書、2013年3月刊)の巻末、
編集部作成の「キーワード」に、間違いがありました。
179頁「横山由依」さんの項目、「第六期AKB48オーディションに合格」は「第六回研究生(九期生)オーディションに合格」の間違いです。
伏してお詫び申し上げます。
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