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単行本

ゴールの雄鶏

定価

2,090

(10%税込)
ISBN

978-4-480-85430-8

Cコード

0036

整理番号

1988/04/08

判型

四六判

ページ数

338

解説

内容紹介

フランスの新聞・雑誌にみる生きたことばの用例集。歴史の深い根から生まれたことばの、辞書にもない使われ方をふんだんに紹介する異色の社会・文化論。

目次

序章 国際摩擦のなかで
第1章 スープを食べる―料理と政治(ぶどう酒抜きの食事なんて
白パンのフランス
塩とソース
料理さまざま)
第2章 共和国は退位せず―国家と社会(共和国の宮廷政治
貴族の名残
エリートの社会
強い家族関係
国家と国民)
第3章 明日は無料で―暮らしと経済(城郭のなかで
付き合いの作法
病魔との闘い
残酷物語
しまり屋
手練手管)
第4章 ヨーロッパの転車台―世界のなかのフランス(かぐわしのフランス
ヨーロッパの十字路
愛国主義
異なることへの権利)
終章 よりよい理解のために

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