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単行本

グーテンベルクの鬚

——活字の魔に憑かれた人びと

定価

2,090

(10%税込)
ISBN

978-4-480-85458-2

Cコード

0020

整理番号

1988/09/22

判型

四六判

ページ数

228

解説

内容紹介

肖像のグーテンベルクには鬚がある。しかし彼には鬚はなかった。活字作者15人の知られざる素顔を描き、電子時代における活字の立ち姿を示す。

目次

鉛の秘術―ヨハンネス・グーテンベルク
印刷術の聖杯探求―ウィリアム・カクストン
活字を斜めにしたルネサンス精神―アルドゥス・マヌティウス
人文主義印刷者―クリストフ・プランタン
家康を畏れさせた綜合芸術の天才―本阿弥光悦
愛書家の宝石―エルゼヴィルの人びと
純粋タイポグラフィを追求した奇人―バスカヴィル
王のタイポグラファー、タイポグラファーの王―ボドニ
革命から色事まで―ベンジャミン・フランクリン
パイディアの射程―本木昌造
大伽藍を建築した小芸術―ウィリアム・モリス
聖性の美を生きた石彫家―エリック・ギル
巨大な社会現象―スタンリ・モリソン
ニュー・タイポグラフィの魔―ヤン・チヒョルト
印刷革命の聖火走者―森沢信夫

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