ハワード・S・ベッカー(Howard S. Becker):1928-2023年。アメリカの社会学者。ノースウェスタン大学、ワシントン大学、カリフォルニア大学サンタバーバラ校などで教鞭をとる。シカゴ学派の中心人物のひとりであり、ラベリング理論に代表される逸脱行動の研究など、参与観察を基盤としたアプローチで知られる。おもな邦訳書に、『完訳アウトサイダーズ』『ベッカー先生の論文教室』『アート・ワールド』などがある。

ハワード・S・ベッカー

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