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筑摩選書

日本政治思想史講義

——『丸山眞男講義録 第四冊』を精読する

古代天皇制の形成から、鎌倉新仏教による変革までの中に日本の思想的伝統を探るという丸山眞男の研究を引き継ぎ、さらに掘り下げた政治思想史家による名講義。

定価

2,310

(10%税込)
ISBN

978-4-480-01841-0

Cコード

0331

整理番号

0324

2026/02/16

判型

四六判

ページ数

368

解説

内容紹介

古代天皇制の形成から、鎌倉新仏教による変革までの中に日本の思想的伝統を探るという丸山眞男の研究を引き継ぎ、さらに掘り下げた政治思想史家による名講義。

著作者プロフィール

飯田泰三

( いいだ・たいぞう )

飯田 泰三(いいだ・たいぞう):1943年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法政大学名誉教授、島根県立大学名誉教授。日本政治思想史専攻。著書に『批判精神の航跡』(筑摩書房、1997年)、『戦後精神の光芒』(みすず書房、2006年)、『近代日本思想史大概』(法政大学出版局、2024年)などがある。

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