API Error: too_many_requests

loading...

ちくま文庫

いのちの大河

——若き友への手紙

定価

502

(10%税込)
ISBN

978-4-480-02206-6

Cコード

0195

整理番号

-1-3

1988/04/26

判型

文庫判

ページ数

288

解説

内容紹介

人間は二度誕生する。その思春期という第二の誕生の中で、人間は真撃に生き悩み、苦しみ、ある時は挫折して、死をえらぶ。愛する一人子を自死で失った著者が、O・Mさんへの手紙という形をとって、すべての若い人たちへ、いま危機にある「個のいのち」がじつは「いのちの大河」の中にあることを、心をこめて伝えるメッセージ。

目次

人間は二度誕生する
さまざまな束縛を抱く存在
快楽に囚われたこころ
一人を自覚して生きる
私が学びはじめた頃
真の「友情」について
子どもの足が大地を知らない社会
道は一人一人のいのちの中にある
死は知ることも超えることも不可能なもの
「悲」とともにある生の喜び
悲しまれてある「私」
いのちの大河の中にある個のいのち〔ほか〕

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。

  • [*]は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。
  • (ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ)
  • ※お寄せいただいたご意見・ご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
  • ※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご了承ください。

「ちくま文庫」でいま人気の本

これから何かを始めたい人たちへ