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内容紹介
「だから/おりてこいよ、ことば。」「されば、私は学校帰りに/月までとばなくてはならない。」――学校と自室の往復を、まるで世界の淵を歩くようなスリリングな冒険として?みとってみせた当時十代の詩人のパンチラインの数々は「現代詩」を現代の詩としてみずみずしく再生させた。中原中也賞と丸山豊記念現代詩賞に輝く傑作詩集が待望の文庫化!
解説 町屋良平
目次
落花水
適切な世界の適切ならざる私
私は“すべて”を覚えている
産声を生む
雨に濡れて、蜜をそそぐ
単行本未収録詩
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