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ちくま

ちくま2026年10月号

 

定価

110

円
(10%税込)
JAN
Cコード
整理番号

667

発売日

2026/09/30

判型

A5判

ページ数

80

頁
解説

目次

表紙裏
〈ポラポレプリリン神話 34〉―市川春子

小説翻訳とは似ても似つかない戯曲翻訳の世界(『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』書評) 北村紗衣―6
シーモアグラスの三十年と、喫茶店の話(『喫茶店のはなし。』書評) 川口葉子―8
デス・リテラシーの第一歩(『欲張らない死に方』書評) 最相葉月―10
百貨店の記憶とまだ見ぬ未来(『写真でよみがえる昭和百貨店』著者解題) 佐藤篁之―12
奇妙で心地よい地獄(『孤独への道は愛で敷き詰められている』書評) 佐佐木陸―14
〈世界正義〉は踏みつけられても根を張り、芽吹き続ける(『増補 世界正義論』書評) 井上達夫―16
願いだと気づく(『みんな、普通で困ってる』) 市原真―18
『小説家のつくりかた』のつくりかた(『小説家のつくりかた』著者解題) 乙一―20

特別掲載
人間関係 横田創―46

連載
〈雑に歩く 9〉ペット、恋人を抜いて七位 椹木野衣―2
〈世の中ラボ 197〉ボーイズラブ、その秘めたるパワーを考える 斎藤美奈子―22
〈わたしたちが世界を止めた日 10〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(7) ブレイディみかこ―26
〈山頭火 11〉町田康―34
〈構想力の民俗学 3〉労働組織としての「農」 中沢新一―38
〈ネにもつタイプ 296〉すいか 岸本佐知子―44
〈歴史破壊の現場から 12〉高知のホテルの片隅で
―安重根の足跡(1) 安田浩一―54
〈最果からお届けします。 126〉からあげはかく語りき 最果タヒ―60
〈演技を忘れた時代に 3〉現実を生きる神話 渡辺健一郎―64


表紙絵 市川春子
表紙・本文デザイン 名久井直子

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