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ちくま文庫

百日紅 (上)

杉浦日向子の代表作!

葛飾北斎とその娘・お栄。天才浮世絵師二人を通して江戸に生きる人々の交流を描く杉浦日向子の漫画代表作。【解説: 夢枕獏 】

定価

748

(10%税込)
ISBN

978-4-480-03208-9

Cコード

0179

整理番号

-2-8

1996/12/05

判型

文庫判

ページ数

368

解説

内容紹介

文化爛熟する文化文政期の江戸。葛飾北斎、娘のお栄、弟子の英泉らを主人公に、江戸の暮らし・風俗・浮世絵の世界を多彩な手法で描き出す代表作の完全版。
解説:夢枕獏

目次

其の一 番町の生首(上)
其の一 番町の生首(下)
其の二 ほうき
其の三 恋
其の四 木瓜(ぼけ)
其の五 龍
其の六 豊国と北斎
其の七 鉄蔵
其の八 女弟子
其の九 鬼
其の十 人斬り
其の十一 四万六千日
其の十二  矢返し
其の十三 再会
其の十四  波の女
其の十五 春浅し
解説 北斎に乾杯を(夢枕獏)

著作者プロフィール

杉浦日向子

( すぎうら・ひなこ )

杉浦 日向子(すぎうら・ひなこ):1958‐2005。東京生れ。漫画家、文筆家。「通言室乃梅」で漫画家としてデビュー。以来、一貫して江戸風俗を題材にした作品を描き、1984(昭和59)年『合葬』で日本漫画家協会賞優秀賞、88年『風流江戸雀』で文藝春秋漫画賞を受賞。NHKTV『お江戸でござる』の江戸解説者として長年活躍し、エッセイストとしての著書も多いが、『ごくらくちんみ』『4時のオヤツ』では小説家としても腕の冴えを見せた。2005(平成17)年7月、下咽頭がんのため46歳で逝去。

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