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ちくま新書

脳は美をどう感じるか

——アートの脳科学

「!」と遭遇するArtの旅

なぜ人はアートに感動するのだろうか。モネ、ゴッホ、フェルメール、ポロックなどの名画を題材に、人間の脳に秘められた最大の謎を探究する知的冒険の書。

定価

1,078

(10%税込)
ISBN

978-4-480-06686-2

Cコード

0270

整理番号

981

2012/10/09

判型

新書判

ページ数

272

解説

内容紹介

人はなぜ、美しいと思い、感動するのだろうか。モネ、ゴッホ、セザンヌ、モンドリアン、フェルメール、ポロックなど、歴史に名を残す芸術家はなぜ偉大なのか。本書は、脳科学や心理学における最新の研究をもとに、脳が美をどのように感じるのか、人にとって芸術はどのような意味があるのかについて論じてゆく。気鋭の脳研究者が、人間に秘められた最大の謎を探究する知的冒険の書。

目次

第1章 アートの脳科学とは何か
第2章 脳の中に美を探して
第3章 アートの進化をたどる
第4章 創造性の源泉―脳の発達と病
第5章 アートに習熟する脳
第6章 アートの法則と美の行方

著作者プロフィール

川畑秀明

( かわばた・ひであき )

1974年鹿児島県生まれ。2001年、九州大学大学院人間環境学研究科博士課程修了。博士(人間環境学)。日本学術振興会特別研究員、鹿児島大学准教授を経て、現在、慶応大学文学部准教授。専門は認知神経科学、感性心理学。主な著書に『脳科学と芸術』(共著、工作舎)、『認知心理学』(共著、有斐閣)がある。

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