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内容紹介
古代から現代までの『世界哲学史』全八巻を踏まえ、論じ尽くされていない論点、明らかになった新たな課題について考察し、未来の哲学の向かうべき先を考える。
目次
1 世界哲学の過去・現在・未来(これからの哲学に向けて―『世界哲学史』全八巻を振り返る
辺境から見た世界哲学
世界哲学としての日本哲学
世界哲学のスタイルと実践)
2 世界哲学史のさらなる論点(デカルト『情念論』の射程
中国哲学情報のヨーロッパへの流入
シモーヌ・ヴェイユと鈴木大拙
インドの論理学
イスラームの言語哲学
道元の哲学
ロシアの現代哲学
イタリアの現代哲学
現代のユダヤ哲学
ナチスの農業思想
ポスト世俗化の哲学
モンゴルの仏教とシャーマニズム
正義論の哲学)
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