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ちくま新書

宮台式人類学

——前提を遡る思考

かつて社会学と人類学は「等根源」の学問的土壌を持っていたはずだった。異端の社会学者が気鋭の人類学者を相手に、人類学に接近しつつある思想の全貌を語る。

定価

1,650

(10%税込)
ISBN

978-4-480-07735-6

Cコード

0230

整理番号

1906

2026/03/09

判型

新書判

ページ数

496

解説

内容紹介

かつて社会学と人類学は「等根源」の学問的土壌を持っていたはずだった。異端の社会学者が気鋭の人類学者を相手に、人類学に接近しつつある思想の全貌を語る。

著作者プロフィール

宮台真司

( みやだい・しんじ )

社会学者。1959年仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。首都大学東京教授。社会システム理論専攻。著書に『終わりなき日常を生きろ』『増補 サブカルチャー神話解体』『人生の教科書[よのなかのルール]』『挑発する知』『14歳からの社会学』(以上、ちくま文庫)、『オタク的想像力のリミット』(監修・筑摩書房)、『日本の難点』(幻冬舎新書)、『「絶望の時代」の希望の恋愛学』(KADOKAWA)、『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(幻冬舎)等多数。

奥野克巳

( おくの・かつみ )

奥野 克巳(おくの・かつみ):1962年、滋賀県生まれ。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。著書に『「精霊の仕業」と「人の仕業」』(春風社)『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房、のちに新潮文庫)『絡まり合う生命』(亜紀書房)『これからの時代を生き抜くための文化人類学入門』(辰巳出版)『はじめての人類学 』(講談社現代新書)など多数。

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