単行本
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん
─アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ロバート・キヨサキ
著
白根美保子
訳
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1,540
円978-4-480-85419-3
0036
1988/01/22
四六判
216
頁戦後とは、まさに、大量生産・大量消費、規格化、均質化、ユニット化といったシステムが、わたしたちの生活を支配しつくした時代である。そうしたシステムの下で、住まい、家族、性、身振り、仕事場、衣服といった生活の断片がどのような状態にあるのかということが、本書での共通したテーマになっている。電子テクノロジーは文化・社会をどう変えたか?ミクロのユートピアに生きる核家族の未来は?大衆の欲望の産物である〈モノ〉を通して読み解く戦後社会。
電脳パノプティコン(扮装することへの無限運動
電脳パノプティコン
道具と身振り
形(顔)のないテクノロジー
時代を図像化するデザイン)
ミクロユートピア(ミクロユートピアとしての核家族
高度成長が生んだパニック
ニューファミリーとはなんだったのか
新曼茶羅界を夢みる神々)
家族・性・若さの神話(アメリカン・ドリーム・オブ・ライフ
2DKのパラドックス
性と快楽の政治学
若さの神話)
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