大城 道則(おおしろ・みちのり):1968年兵庫県生まれ。関西大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期課程修了。英国バーミンガム大学大学院古代史・考古学科エジプト学専攻修了。現在、駒澤大学文学部教授。専攻は古代エジプト史。博士(文学)。主な著書に『古代エジプト文明――世界史の源流』(講談社学術文庫)、『ツタンカーメン――「悲劇の少年王」の知られざる実像』(中公新書)、『古代人の教訓――視野が広くなる、世界最古の教え』『現代にピラミッドを建設しようとしたら、超大変だった話』(いずれもポプラ新書)など多数。共編著に『死者はどこへいくのか――死をめぐる人類五〇〇〇年の歴史』(河出書房新社)、『考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話』(ポプラ社)など多数。翻訳書に『図説 古代エジプト文明辞典』(監訳、柊風舎)、『ツタンカーメン――黄金の秘宝』『古代エジプト人の24時間――よみがえる3500年前の暮らし』(いずれも監修、河出書房新社)など多数。

大城道則

の本

【10/14 ハンナ・アーレント生誕120年】