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定価

6,490

(10%税込)
ISBN

978-4-480-70422-1

Cコード

0393

整理番号

2000/07/19

判型

A5変判

ページ数

416

解説

内容紹介

海の匂い、ふりそそぐ陽光、松林を渡る風…。焦燥と孤独の青春、そして愛と喪失の予感。戦後の荒野を駆け抜けた山川文学の集大成。本巻収録「日々の死」「演技の果て」「その一年」。

目次

日々の死
演技の果て
その一年

著作者プロフィール

山川方夫

( やまかわ・まさお )

山川 方夫(やまかわ・まさお):1930年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院中退後、第3次「三田文学」編集長として、江藤淳、坂上弘、曾野綾子をデビューさせるかたわら、自らも創作を発表する。「日々の死」で注目を集め、1958年に商業誌に進出。「演技の果て」「海の告発」など5作が芥川賞、「クリスマスの贈物」が直木賞の候補となる。65年、交通事故にて逝去。著書に『箱の中のあなた』『長くて短い一年』(ちくま文庫)、『親しい友人たち』(創元推理文庫)、『夏の葬列』『安南の王子』(集英社文庫)などがある。

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