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単行本

マシンエイジ

——AI時代に人間らしく働くということ

情報技術と資本主義の結託が、いまや私たちの思考と生活を支配しつつある。そのからくりを暴き、人間の未来を問う──経済思想の泰斗が放つ、現代への警告の書。

定価

3,300

(10%税込)
ISBN

978-4-480-86488-8

Cコード

0033

整理番号

2026/03/02

判型

四六判

ページ数

400

解説

内容紹介

情報技術と資本主義の結託が、いまや私たちの思考と生活を支配しつつある。そのからくりを暴き、人間の未来を問う──経済思想の泰斗が放つ、現代への警告の書。

著作者プロフィール

ロバート・スキデルスキー

( ろばーと・すきでるすきー )

ロバート・スキデルスキー(Robert Skidelsky):1939年生まれ。ケインズ研究の権威として知られるイギリスの経済歴史学者。著書に『ケインズ時代の終焉』『なにがケインズを復活させたのか──ポスト市場原理主義の経済学』(以上、日本経済新聞社)、『共産主義後の世界──ケインズの予言と我らの時代』(柏書房)、『ケインズ』(岩波書店)、『裏切られた期待』(東洋経済新報社)、『じゅうぶん豊かで、貧しい社会──理念なき資本主義の末路』(ちくま学芸文庫)など。

村井章子

( むらい・あきこ )

村井 章子(むらい・あきこ):翻訳家。上智大学文学部卒業。訳書に、アダム・スミス『道徳感情論』(日経BP)、ジョン・スチュワート・ミル『ミル自伝』(みすず書房)、ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(日経BP)、ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(早川書房)、ジェイコブ・ソール『帳簿の世界史』(文藝春秋)、ロバート・スキデルスキー『ジョン・メイナード・ケインズ 1883 - 1946』(日本経済新聞出版)、トマ・ピケティ『自然、文化、そして不平等』(文藝春秋)他多数。

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