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教科書関連

論点で学ぶ 小論文キーワード

——120語&ワーク&実戦演習

時事用語集とは一線を画す、大学の出題者が求める論点に沿ったキーワード解説、ワーク、入試演習で「書ける」ようになる。インプットもアウトプットもこの1冊で。

定価

1,210

(10%税込)
ISBN

978-4-480-91114-8

Cコード

7081

整理番号

2026/03/09

判型

B6判

ページ数

304

解説

内容紹介

インプットもアウトプットもこの1冊で!
時事用語集とは一線を画す、大学の出題者が求める論点に沿ったキーワード解説⇒ワーク⇒入試演習で「書ける」ようになる。一般・推薦型・総合型選抜に対応。

●頻出テーマ×頻出キーワード
・「新しい人間観」「情報社会」「環境」「日本社会」「社会科学」「医療・看護」「教育」「国際・共生」という頻出テーマに結びつけて、120の重要語を解説。
・時事用語解説集とは一線を画した、大学の出題者が求める論点に沿った解説。
・各章に《ブックガイド》を掲載。
・入試の最新動向をキャッチアップ。

●ワーク&実戦演習
・“いきなり論文を書く”のはハードルが高い。要約、具体例を挙げるなどの、キーワード解説と結び付けた《ワーク》で、書くための基礎体力を積み上げる。
・各章末で、本格的な入試演習に取り組む。



著作者プロフィール

斎藤哲也

( さいとう・てつや )

1971年生まれ。人文ライター。東京大学文学部哲学科卒業後、大手通信添削会社に入社。国語・小論文の通信添削の編集を担当。2002年に独立。人文思想系を中心にライター・編集者として活動するとともに、通信添削問題や模擬試験(現代文)の作成も手がける。著書に『読解 評論文キーワード 改訂版』(筑摩書房)、『試験に出る哲学』『もっと試験に出る哲学』『試験に出る現代思想』(NHK出版新書)、監修に『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑』(田中正人・プレジデント社)、編集・構成を手がけた本に『ものがわかるということ』(養老孟司・祥伝社)、『おとなの教養』(池上彰・NHK出版新書)、『新記号論』(石田英敬+東浩紀・ゲンロン)ほか多数。

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