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秋元不死男(アキモト・フジオ)
秋元松代(アキモト・マツヨ)
秋山あゆ子(アキヤマ・アユコ)
1964年、東京生まれ。1992年『月刊漫画ガロ』(青林堂)に「一人娘」を掲載しデビュー。以降、昆虫を題材とした短編を断続的に発表し、2002年に初の単行本『虫けら様』(青林工藝舎)を刊行。その他の著作に『こんちゅう稼業』(青林工藝舎)、絵本として『みつばちみつひめ』シリーズ(ブロンズ新社)『くものすおやぶん』シリーズ『お姫さまのアリの巣たんけん』(以上、福音館書店)、挿絵の仕事に『二十四節気 虫のお話』シリーズ(いずれも作:おのりえん、絵:秋山あゆ子、理論社)などがある。
秋山和夫(アキヤマ・カズオ)
秋山具義(アキヤマ・グギ)
秋山邦晴(アキヤマ・クニハル・)
秋山虔(アキヤマ・ケン)
秋山耿太郎(アキヤマ・コウタロウ)
秋山忠彌(アキヤマ・チュウヤ)
秋山裕美(アキヤマ・ヒロミ)
秋山 裕美(あきやま・ひろみ):岐阜県に生まれる。富山大学人文学部語学文学科卒業。専門は比較文学。十代のころから地方紙の文化欄にコラムを書きはじめる。出版社勤務を経て、文筆業に就く。以後、エッセイ、ノンフィクション、映画関係書と幅広い分野で執筆をつづけている。共訳に『カサブランカ』。
秋山洋子(アキヤマ・ヨウコ)
秋吉久美子(アキヨシ・クミコ)
秋吉美都(アキヨシ・ミト)
社会学者。専修大学人間科学部教授。
芥川龍之介(アクタガワ・リュウノスケ)
1892-1927年。東京の下町生まれ。幼いころより和漢の書に親しみ、怪異を好んだ。一高、東京帝大英文科にすすむ。在学中に書いた「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。しばらく教員生活をしたのちに創作に専念、第一創作集『羅生門』によって文壇の地位を確立。以後、王朝物、キリシタン物、開化物など、たえず新機軸につとめ、知的で清新な作風をつくりあげた。睡眠薬により自殺。
芥川也寸志(アクタダワ・ヤスシ)
阿古真理(アコ・マリ)
作家、生活史研究家。1968年兵庫県生まれ。神戸女子学院大学文学部を卒業後、広告制作会社を経てフリーに。1999年より東京に拠点を移し、ノンフィクションの仕事に取り組む。食を中心に暮らし全般、女性の生き方、写真など、文化をテーマに雑誌、書籍その他でルポや論考を執筆。著書に『小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代』(新潮新書)、『なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年』(NHK出版新書)、『和食って何?』(ちくまプリマー新書)ほか多数。
P・アコス(アコス,P)
阿佐元明(アサ・モトアキ)
浅井健二郎(アサイ・ケンジロウ)
1945年生まれ。九州大学教授、東京大学名誉教授(ドイツ文学)。著書に『経験体の時間─カフカ・ベンヤミン・ベルリン』(高科書店)、訳書に『ベンヤミン・コレクション』(ちくま学芸文庫・既刊4冊)など。