ルイザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott):1832年、米国ペンシルヴェニア州生まれ。父と交流があったソロー、エマソン等の影響を受ける。代表作である『若草物語』は、現在でも読みつがれている。1872年から執筆された本書は、家計を支えるために数々の仕事についた自身の経験が投影されている。奴隷制反対や女性の地位向上など、社会活動にも熱心に取り組む。晩年まで家族を支えつづけ、1888年没。

ルイザ・メイ・オルコット

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