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定価

--

ISBN

978-4-480-01364-4

Cコード

0398

整理番号

1992/07/10

判型

四六判

ページ数

296

解説
出版社品切れ

内容紹介

本書は、エミリ・ブロンテ、ボードレール、ミシュレ、ウィリアム・ブレイク、サド、プルースト、カフカ、ジュネという八人の作家を論じながら、文学と悪の関係をめぐって、バタイユが自分の根本理念を展開してみせたものである。

目次

エミリ・ブロンテ
ボードレール
ミシュレ
ウィリアム・ブレイク
サド
プルースト
カフカ
ジュネ

著作者プロフィール

ジョルジュ・バタイユ

( ばたいゆ,じょるじゅ )

ジョルジュ・バタイユ(Georges Bataille):1897-1962年。20世紀フランスの総合的思想家。第二次大戦前は、美学・考古学誌『ドキュマン』、左翼政治団体〈民主共産主義サークル〉、宗教的秘密結社〈アセファル〉などで活躍。大戦中に『無神学大全』(『内的体験』、『有罪者』、『ニーチェについて』)を発表。大戦後は、書評誌『クリティック』を中心に広汎で尖鋭な論陣を張る。著書『呪われた部分』『文学と悪』『エロティシズム』(以上、ちくま学芸文庫)のほかに、小説『眼球譚』、『空の青』などがある。

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