良い作品でした。人生のほろ苦さを伝えてくれました。運命とは天国と地獄を振り子のように行き来するものですね。
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内容紹介
受賞作「ロミオとインディアナ」(永瀬直矢)と最終候補作をすべて収録。他に選評(高井有一、柴田翔、加藤典洋、小川洋子)と受賞者の言葉などを掲載。
目次
『太宰治賞2008』について
第二十四回太宰治賞予選通過作品
第二十四回太宰治賞発表
選評(高井有一/柴田翔/加藤典洋/小川洋子)
受賞の言葉(永瀬直矢)
第二十四回太宰治賞受賞作 ロミオとインディアナ(永瀬直矢)
第二十四回太宰治賞最終候補作(夏の魔法と少年(川光俊哉)
夜は朝まで(江口隣太郎)
背守りの花(柚木緑子))
この本への感想
地に足の着いた作品に敬意を表したい。
それぞれの作品の個性が際立ち、挑戦の試みと新しい領域に踏み込んでいる姿勢に感銘しました。
それぞれの作品の個性が際立ち、挑戦の試みと新しい領域に踏み込んでいる姿勢に感銘しました。
根保孝栄
さんナイーブな筆筋と深い色重ねに新鮮な驚きを覚えました。
次の作品が待ち遠しく思います。
次の作品が待ち遠しく思います。
根保孝栄
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