loading...

単行本

戦場の狗

——ある特務諜報員の手記

定価

1,923

(10%税込)
ISBN

978-4-480-81323-7

Cコード

0021

整理番号

1993/01/25

判型

四六判

ページ数

240

解説

内容紹介

松岡洋右の指令の下に、太平洋戦争下のアジアをひたすら犬のように歩き続け、そして見捨てられた諜報員の数奇な半生。

目次

コタンに生まれる
満鉄の特別教育
ハルピン学院
燕京大学・旅の学校
日本での教育
ノモンハン事件
天津から延安へ
延安から西安へ
太行山脈に沿って
重慶
武漢三都と南京調査
海南島からインドシナ半島へ
タイの阿片密造工場
ビルマのイスラム寺院
マレー半島からシンガポールへ
スマトラ島
フィリッピンで
再び天津・西安へ
チベット高原へ
ゴルムドから西安へ
ラマ僧になって―西安から新郷へ
洪水―新郷から済南へ
済南・邯鄲で
大同・張家口そして北京へ
逮捕
拷問
日本へ
仮釈放

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。

  • [*]は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。
  • (ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください)
  • ※お寄せいただいたご意見・ご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
  • ※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご了承ください。

「単行本」でいま人気の本

いつもとは違う風景が見たい時に読む本