山田風太郎
( やまだ・ふうたろう )山田 風太郎(やまだ・ふうたろう):一九二二年兵庫県生まれ。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』などで忍法帖ブームを巻き起こす。『眼中の悪魔』及び『虚像淫楽』で探偵作家クラブ賞(現日本推理作家協会賞)短編賞受賞。九七年菊池寛賞を受賞。『警視庁草紙』『戦中派不戦日記』『戦中派虫けら日記』などの日記文学、『人間臨終図巻』ほか著書多数。二〇〇一年没。
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「医者より楽だと思って」選んだ作家の道。「戦後は余生」……淡々と死を語り、泰然と逝った人。忍法帖、明治もので大ブームをおこした作家の意外な素顔。写真多数。
山田風太郎見参逐語録
ただぼうぼうと「風」の音
明治小説の舞台うら―自著を語る
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