野嶋剛
( のじま・つよし )野嶋 剛(のじま・つよし):1968年生まれ。ジャーナリスト、大東文化大学教授。朝日新聞記者として、シンガポール支局長、政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年に独立。『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)、『認識・TAIWAN・電影――映画で知る台湾』(明石書店)、『蒋介石を救った帝国軍人――台湾軍事顧問団・白団の真相』『日本の台湾人――故郷を失ったタイワニーズの物語』(ちくま文庫)、『台湾とは何か』『香港とは何か』(ちくま新書)、『新中国論 台湾・香港と習近平体制』(平凡社新書)、『台湾の本音――“隣国”を基礎から理解する』(光文社新書)など著書多数。著書の多くが中国、台湾で翻訳刊行されている。