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単行本

こういう時代の小説

定価

1,538

(10%税込)
ISBN

978-4-480-82265-9

Cコード

0095

整理番号

1989/04/18

判型

四六判

ページ数

228

解説

内容紹介

文学のおかれた今日的位置についての幅広い眼配りと、歯に衣着せぬフランクな物言いで話題を呼んだ「朝日新聞」の文芸時評を中心とする最新エッセイ集。

目次

文芸時評1988・1~22(「小説」のカタチはどうなるか
有名人=ブランド化の時代
死語となる言葉
短編アンソロジーの流行
詩歌―呪術的な「実用」の喪失
小説言語の「内輪」化
小説自体が見せるおもしろさ
真面目の旗色が悪い
小説に出てくる男と女の変貌 ほか)
その他のエッセイ(カジュアル家族の時代と文学
ビジネス社会の女性
脱強姦へ
大衆社会の知的タレント
男にとっても結婚
生きものの気配
孝夫の伊右衛門
物語るひとの狂気 ほか)

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