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単行本

ジェイムズ・ジョイスと言語革命

定価

3,076

(10%税込)
ISBN

978-4-480-83109-5

Cコード

0098

整理番号

1991/03/25

判型

四六判

ページ数

276

解説

内容紹介

真理とは、闘争である。20世紀最大の文学的天才が生み出した〈言語=欲望=力〉のテクストの謎に肉迫する、批評の戦い。知的興奮あふれる、衝撃的なジョイス論の登場。

目次

第1章 理論的予備考察
第2章 メタ言語の終焉―ジョージ・エリオットから『ダブリン市』へ
第3章 物語の終わり―『スティーヴン・ヒーロー』と『若き芸術家の肖像』
第4章 要素の根源的分離―『ユリシーズ』における読者の距離化
第5章 言葉の都市、夢の街路―『ユリシーズ』の航海
第6章 『フィネガンズ・ウェイク』の政治的読解
第7章 ジョイスの政治学

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