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単行本

悲劇の終り

定価

1,923

(10%税込)
ISBN

978-4-480-83120-0

Cコード

0097

整理番号

1992/01/20

判型

四六判

ページ数

272

解説

内容紹介

舞台で端役をつとめながら「運命の男」が現れるのを待っている女優の卵ケイティ。運命の男は現れた、優しい仮面をかぶって。彼の子を宿しているとわかった時、彼が復讐と金への欲望にとりつかれていることを知る。「それでも彼を愛している」…。彼女は罠にはまってゆく―。小気味よいサスペンスタッチの表題作他、黒魔術のようなパーティーにまぎれこみ、そこから出られなくなる恋人同士を描く「蛙」、“精巧な美女人形”に翻弄される三人の男女の姿を描く「現場」の三篇を収める。

目次


現場
悲劇の終り

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