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単行本

チェーホフへの旅

定価

3,190

(10%税込)
ISBN

978-4-480-83585-7

Cコード

0098

整理番号

1987/09/24

判型

四六判

ページ数

314

解説

内容紹介

7坪しかない生家、田荘、白亜の館、墓を訪ね、ブーニンの回想によって作家晩年の声と姿をよみがえらせ、4大劇の新しさを分析する。全作品と手紙を熟読したのは、作家の心を知り、自身の生きる意味を求めるためだった。

目次

故地への旅
サハリンのチェーホフ
チェーホフとゴーリキー
晩年のチェーホフ
チェーホフ夫人クニッペル
チェーホフの面白さ
『白鳥の歌(カルハス)』について
『イヴァーノフ』論争はつづく
トフストノーゴフの『ヴァーニャ伯父さん』を観る
『3人姉妹』の世界
『桜の園』の美学
チェーホフ4大劇新考
『黒衣の僧』再考
時代と不理解
伊藤整とチェーホフ

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