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筑摩選書

「政治家」昭和天皇

——本当に象徴だったのか

象徴とされた戦後の昭和天皇だが、実際には政治的な行動をとっていた。そうした行動を検証して知られざる天皇の姿を描き出し、その実像を考察する。

定価

1,980

(10%税込)
ISBN

978-4-480-01855-7

Cコード

0321

整理番号

0334

2026/07/15

判型

四六判

ページ数

256

解説

内容紹介

象徴とされた戦後の昭和天皇だが、実際には政治的な行動をとっていた。そうした行動を検証して知られざる天皇の姿を描き出し、その実像を考察する。

著作者プロフィール

小宮京

( こみや・ひとし )

小宮 京(こみや・ひとし):1976年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。専門は日本現代史・政治学。桃山学院大学法学部准教授等を経て現職著書『昭和天皇の敗北――日本国憲法第一条をめぐる闘い』(中公選書、2025年)、『自由民主党の誕生――総裁公選と組織政党論』(木鐸社、2010年)、『語られざる占領下日本――公職追放から「保守本流」へ』(NHKブックス、2022年)など。

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