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ちくま文庫

子は母から「心の傷」を受けとる

子の拒食症、うつ病、不安症はなぜ起きたか。母親を3タイプに分け、8つの症例を元に、安心と自己肯定感を育む母性の伝達について考える。

定価

990

円
(10%税込)
ISBN

978-4-480-44130-0

Cコード

0111

整理番号
た

-36-5

2026/11/10

判型

文庫判

ページ数

288

頁
解説

内容紹介

子の拒食症、うつ病、不安症はなぜ起きたか。母親を3タイプに分け、8つの症例を元に、安心と自己肯定感を育む母性の伝達について考える。

著作者プロフィール

高橋和巳

( たかはし・かずみ )

高橋 和巳(たかはし・かずみ):精神科医。医学博士。1953年生まれ。慶應義塾大学文学部を中退、福島県立医科大学を卒業後、東京医科歯科大学神経精神科(現:東京科学大学)に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行った。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーのスーパーヴィジョンも行っている。著書に『「母と子」という病』『精神科医が教える聴く技術』『親は選べないが人生は選べる』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』『消えたい』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(三五館)等がある。

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