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ちくま文庫

幸福な無名時代 新版

「記者」ガルシア=マルケスが1958年ベネズエラの独裁政権の崩壊、人々の闘い、数々の驚くべき事件を描く。小説のように面白い傑作ルポ、新版。

定価

1,100

(10%税込)
ISBN

978-4-480-44107-2

Cコード

0198

整理番号

-5-5

2026/10/08

判型

文庫判

ページ数

240

解説

内容紹介

「記者」ガルシア=マルケスが1958年ベネズエラの独裁政権の崩壊、人々の闘い、数々の驚くべき事件を描く。小説のように面白い傑作ルポ、新版。

著作者プロフィール

ガブリエル・ガルシア=マルケス

( がるしあ=まるけす,かぶりえる )

ガブリエル・ガルシア=マルケス(Gabriel Garcia Marquez):1927年、コロンビアのカリブ海地域の町アラカタカ生まれ。ボゴタ大学中退後新聞記者となり、ヨーロッパ、ベネズエラなどでジャーナリストとして活動。そのかたわら小説を執筆し、55年に『落葉』を出版。67年発表の『百年の孤独』で世界的に評価される。82年にノーベル文学賞受賞。主な作品に『族長の秋』『コレラの時代の愛』などがある。2014年没。

旦敬介

( だん・けいすけ )

1959年、東京都出身。東京大学教養学科卒業。作家、翻訳家、明治大学国際日本学部教授。著書に『逃亡E』『ライティング・マシーン』、訳書にガルシア=マルケス『幸福な無名時代』『生きて、語り伝える』、ゴイティソーロ『戦いの後の光景』、ソル・フアナ『知への賛歌』などがある。

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