ガブリエル・ガルシア=マルケス
( がるしあ=まるけす,かぶりえる )1928年、コロンビアに生まれる。ボゴタ大学中退後新聞記者となり、ヨーロッパ、ベネズエラなどでジャーナリストとして活動。そのかたわら小説を執筆し、1955年、処女短篇集『落葉』を出版。1967年発表の『百年の孤独』で世界的に評価される。1982年ノーベル文学賞受賞。主な作品に『族長の秋』『エレンディラ』などがある。
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990
円978-4-480-44104-1
0197
-5-4
2026/07/09
文庫判
224
頁ガルシア=マルケスの代表的短篇集。改訂し、詳細な解説を付した新版。6つの短篇と中篇1つを収録する。解説 木村榮一・松本健二