loading...

ちくま学芸文庫

昭和十年代の陸軍と政治

陸相ポストをめぐる陸軍と首相及び天皇の対立事例を精査し、日本が戦争に至った原因は軍部大臣現役武官制にあるとする昭和史の常識を覆した名著。

定価

1,760

(10%税込)
ISBN

978-4-480-51392-2

Cコード

0121

整理番号

-8-2

2026/07/09

判型

文庫判

ページ数

384

解説

内容紹介

陸相ポストをめぐる陸軍と首相及び天皇の対立事例を精査し、日本が戦争に至った原因は軍部大臣現役武官制にあるとする昭和史の常識を覆した名著。

著作者プロフィール

筒井清忠

( つつい・きよただ )

筒井 清忠(つつい・きよただ):1948年生まれ。帝京大学学術顧問。東京財団主席研究員。専門は日本近現代史、歴史社会学。著書『昭和戦前期の政党政治』『天皇・コロナ・ポピュリズム』(以上、ちくま新書)、編著に『昭和史講義』『昭和史講義2』『昭和史講義3』『昭和史講義【軍人篇】』『昭和史講義【戦前文化人篇】』『昭和史講義【戦後篇】(上・下)』『昭和史講義【戦後文化篇】(上・下)』『明治史講義【人物篇】』『大正史講義』『大正史講義【文化篇】』(以上、ちくま新書)など。

シリーズ・関連本

「ちくま学芸文庫」でいま人気の本

【生誕100年】茨木のり子の本