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ちくま学芸文庫

日本詩歌の特質

古代から現代まで、色と色離れ、うたげと孤心、全体と個といった対立概念がいかに日本の詩歌を支えてきたかを闊達に語った名講演。解説 中西恭子

定価

1,540

(10%税込)
ISBN

978-4-480-51379-3

Cコード

0195

整理番号

-5-3

2026/06/10

判型

文庫判

ページ数

352

解説

内容紹介

古代から現代まで、色と色離れ、うたげと孤心、全体と個といった対立概念がいかに日本の詩歌を支えてきたかを闊達に語った名講演。解説 中西恭子

著作者プロフィール

大岡信

( おおおか・まこと )

1931年静岡県三島市生まれ。東京大学文学部(国文科)卒業。読売新聞外報部記者、明治大学教授を経て、現在は東京藝術大学名誉教授。その間、1979年から2007年まで「朝日新聞」に「折々のうた」を連載し、大きな話題を呼んだ。主な作品として『蕩児の家系――日本現代詩の歩み』(歴程賞)、『折々のうた』(菊池寛賞)、『紀貫之』(読売文学賞)、『岡倉天心』、『うたげと孤心〈大和歌篇〉』、『ことばの力』、『万葉集』、『現代詩人論』、『肉眼の思想――現代芸術の意味』などがある。(写真:岩本圭司)

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