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ちくまプリマー新書

数学ができるとはどういうことか

学び方を変える「理解することの本質」

ひらめきって何? 問題を解くって何をすること? 「正しさ」をどう考える? 数学者がゼロから語る、数学ができることの意味と意義。

定価

990

円
(10%税込)
ISBN

978-4-480-68563-6

Cコード

0241

整理番号

533

2026/09/08

判型

新書判

ページ数

176

頁
解説

内容紹介

ひらめきってそもそも何?
問題を解くって何をすること?
正しさをどう考える?
学び方を変える「理解することの本質」

「自分には数学の才能がない」
「習った通りには解けるけど、自分でひらめけない」
もしかするとそれは、数学がわかっていないだけかもしれません。
数学者がゼロから語る、数学ができることの意味と意義。

目次

第一章 数学の力は才能で決まるのか
第二章 数学をわかっているとはどういうことか
第三章 数学の正しさとはどのようなものか
第四章 数学のゼミでは何をするのか
第五章 問題を解くにはどう考えればよいか
第六章 問題を解けるようになるにはどうすればよいか
第七章 数学を学ぶことにどんな意味があるのか
第八章 数学の考え方で「答えのない問題」に挑めるか
第九章 ひらめく力がなくても数学は学べるか

著作者プロフィール

竹山美宏

( たけやま・よしひろ )

竹山 美宏(たけやま・よしひろ):2002年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。2019年より、筑波大学数理物質系教授。博士(理学)。専門は特殊関数論。著書に、『微積分学入門』(共著・培風館)、『線形代数』『ベクトル空間』(日本評論社)、『定理のつくりかた』『数学書の読みかた』(森北出版)、『日常に生かす数学的思考法 増補改訂版』(化学同人)がある。

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