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定価

--

ISBN

978-4-480-70571-6

Cコード

0392

整理番号

2006/11/06

判型

A5変判

ページ数

670

解説
出版社品切れ

内容紹介

二冊の詩集『萱草に寄す』『暁と夕の詩』をはじめ、生前に発表された詩篇、詩作と並行して書き続けられた物語作品、旧制中学から高校時代までの短歌、中学時代の短期間に発表された戯曲、後年のわずかな俳句など、発表されたすべての創作を収める。

目次

詩1
短歌
俳句
物語1
戯曲
写真図版資料

著作者プロフィール

立原道造

( たちはら・みちぞう )

立原道造(たちはら・みちぞう):1914-39年。詩人。東京府立第三中学校時代から短歌を作り、第一高等学校時代には短歌雑誌『詩歌』に発表した。その後、三好達治に触発されて詩作に転じ、堀辰雄や室生犀星に傾倒、詩誌『四季』の同人になった。1937年に東京帝大工学部建築科を卒業、同年建築事務所に入所、詩集『萱草に寄す』を刊行する。しかし、次第に健康を害し、1939年2月に四季社の主催による第1回中原中也賞の受賞が決定するも、翌月わずか24歳8か月で病没。

この本への感想

ひたちあさもり様
ご指摘ありがとうございます。『立原道造全集』は全5巻です。早速訂正させていただきます。また、全集の詳細についてはこちらのページもご覧ください。内容見本のダウンロードも可能です。

筑摩書房

さん
update: 2006/12/04
新しい『立原道造全集』が出そたうで、楽しみです。

ただ、全部で何巻になるのか、ホームページの案内では分からないのでは?
まさか全1巻ということではないでしょうね。

ひたちあさもり

さん
update: 2006/12/03

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