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定価

--

ISBN

978-4-480-70572-3

Cコード

0392

整理番号

2007/12/10

判型

A5変判

ページ数

704

解説
出版社品切れ

内容紹介

わずかな友人などに手渡された四冊の手づくり詩集『さふらん』『日曜日』『散歩詩集』『ゆふすげびとの歌』、未刊詩集『優しき歌』に予定された詩篇や草稿詩篇、物語作品など、第一巻に対応する未発表のすべての創作を収める。

目次

詩2(手づくり詩集(さふらん
日曜日
散歩詩集
ゆふすげびとの歌)
詩篇
草稿詩篇)
物語2

著作者プロフィール

立原道造

( たちはら・みちぞう )

立原道造(たちはら・みちぞう):1914-39年。詩人。東京府立第三中学校時代から短歌を作り、第一高等学校時代には短歌雑誌『詩歌』に発表した。その後、三好達治に触発されて詩作に転じ、堀辰雄や室生犀星に傾倒、詩誌『四季』の同人になった。1937年に東京帝大工学部建築科を卒業、同年建築事務所に入所、詩集『萱草に寄す』を刊行する。しかし、次第に健康を害し、1939年2月に四季社の主催による第1回中原中也賞の受賞が決定するも、翌月わずか24歳8か月で病没。

鈴木博之

( すずき・ひろゆき)

1945年東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。1974-75年、ロンドン大学コートゥールド美術史研究所留学。1993年、ハーバード大学客員教授。現在、東京大学大学院工学系研究科教授(建築学専攻)。主著に、『建築の世紀末』(晶文社)、『建築の七つの力』(鹿島出版会)、『建築は兵士ではない』(鹿島出版会)、『都市のかなしみ』(中央公論新社)、『伊東忠太を知っていますか』(編著、王国社)などがある。

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