スチュワート・シャピロ
( しゃぴろ,すちゅわーと )スチュワート・シャピロ(Stewart Shapiro):1951年生まれ。ニューヨーク州立大学バッファロー校で博士号取得。現在、オハイオ州立大学教授。専門は数学の哲学。著書に Philosophy of Mathematics: Structure and Ontology (Oxford University Press) などがある。
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978-4-480-86074-3
0041
2012/01/16
四六判
424
頁哲学にも“数学的センス”は欠かせない!歴史と最前線を追った“数学の哲学”入門。
第1部 展望(数学の何が(哲学者にとって)そんなに興味深いのか
問いと答えの雑多な寄せ集め)
第2部 歴史(プラトンの合理主義、そしてアリストテレス
ほぼ正反対の二人―カントとミル)
第3部 ビッグ・スリー(論理主義―数学は(単なる)論理学なのか
形式主義―数学的言明は何かを意味するのだろうか ほか)
第4部 現在の状況(数は存在する
いや、それらは存在しない ほか)
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