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単行本

自分を大切にできない時に読む本

人生には自分を大切にできない時がある

心身ともに疲れちゃった時も、より元気になりたい時もできる31のセルフケア。どん底を知る著者二人が、初級から上級までの方法を体験し、伝授する。

定価

1,870

(10%税込)
ISBN

978-4-480-87924-0

Cコード

0095

整理番号

2026/06/08

判型

四六判

ページ数

288

解説

内容紹介

人生には自分を大切にできない時がある
心身ともに疲れちゃった時でも、
より元気になりたい時でもできる31 のセルフケア

元気な時はセルフケアができるけれど、介護や育児、仕事に追われたり、心身の不調や高齢化によって、本当はセルフケアが必要なのにできない時に、私たちはどうすればいいのでしょうか? 
へろへろだった大原扁理と、「どん底」を知る服部みれいが、初級から上級までのセルフケアの方法を伝授します。

目次

はじめに 大原扁理 

第1 章  大原扁理の話 
人生には自分を大切にできない時がある
わたしが自分を大切にできなくなっていった話  
原因はわかっているのに解決策を封じられる。どうすりゃいいの?
そもそも自分を大切にするって、どういうこと?
起き上がれないままやってみたこと・考えたこと  
◎目標設定を変更する  
◎自分を大切にできないのは、自分のせいではないと思う
◎自分を信じない  
◎部屋着を好きな色にする  
◎ぬいぐるみと一緒に寝る  
◎できなさを語り合う  
◎人のためならできることがある  
◎「自分を大切にできない」こと自体がケアになる  
セルフネグレクトとどう違うの?
こころを閉ざすしかない時の話

第2章 服部みれいの話
どうにもこうにも八方塞がりで、
袋叩きにあうようなことが人生で起きるのはなぜ?
人生にはどうしようもない時がある  
ヘロヘロな時にできることは?
どん底の背景にある社会にもふと目を向けてみる  
どのあり方が自然なのでしょうか  
いよいよ人間の「自然」が発動しはじめているのかも  
思春期から20 代のどん底だった頃のこと  
薬漬けになった心身を土壌改良していった
自己憐憫も被害者もやめた日のこと  
自分にかけた呪いは自分で解き放てる

第3章 服部みれいのセルフケア案内 
今の自分を越えていく20 のケア
どん底の自分のままで、不調のまま、今すぐにできることがある  
どん底の自分のまま、やってみたいこと(3つの「あ」)  
ケアの前に、3つの状態のこと 

第4章 大原扁理のセルフケアレポート 驚きと発見の体験記!

第5章 リアル体験往復書簡 セルフケア、実際やってみてどうだった!?

自分を大切にできない時に読む本リスト  
治療院・セラピスト連絡先
あとがき 服部みれい  
巻末付録
自分を大切にできているかチェックリスト  
セルフケアをすると起こりうるいいことリスト

著作者プロフィール

服部みれい

( はっとり・みれい )

服部 みれい(はっとり・みれい):文筆家、詩人、『murmur magazine(マーマーマガジン)』、詩とインタビューの本『まぁまぁマガジン』『murmur magazine for men(マーマーマガジンフォーメン)』編集長。育児雑誌の編集者を経て、ファッション誌のライティング、書籍などの編集、執筆を行う。2008年に『murmur magazine』を創刊。あたらしい時代を生きるためのホリスティックな知恵を厳選して発信。代替医療に関する書籍の企画・編集も多数手がける。著書に、『あたらしい自分になる本 増補版 SELF CLEANING BOOK』『自由な自分になる本 増補版 SELF CLEANING BOOK2』『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』(ちくま文庫)、『わたしが輝くオージャスの秘密』(蓮村誠=監修、ちくま文庫)などがある。

大原扁理

( おおはら・へんり )

大原 扁理(おおはら・へんり):1985年愛知県生まれ。25歳のとき、東京郊外で週休5日・年収90万円の隠居生活を開始。31歳で台湾に移住し、隠居生活を続ける。現在は親の介護のために愛知県在住。著書に、『年収90万円でハッピーライフ』『思い立ったら隠居』(ちくま文庫)、『隠居生活10年目 不安は9割捨てました』(大和書房)、『いま、台湾で隠居してます』(K&Bパブリッシャーズ)、『なるべく働きたくない人のためのお金の話』(百万年書房)、『シン・ファイヤー』(稲垣えみ子との共著、百万年書房)など多数。

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