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ちくま文庫

年収90万円でハッピーライフ

社会的成功に乗り遅れまくった僕を待ってたのは、楽しすぎる毎日だった。

世界一周をしたり、隠居生活をしたり。「フツー」に進学、就職してなくても毎日は楽しい。ハッピー思考術と、大原流の衣食住で楽になる。解説 小島慶子

定価

858

(10%税込)
ISBN

978-4-480-43607-8

Cコード

0195

整理番号

-72-1

2019/07/09

判型

文庫判

ページ数

256

解説

内容紹介

社会的成功に乗り遅れまくっても、待ってるのは楽しすぎる毎日かもしれない。世界一周の旅をしたり、隠居生活をしたり…。きっかけは、社会が求めるフツーの暮らしへの違和感だった。そしてフツーから脱した今、衣食住のノウハウ(日々の献立、部屋の選び方、お金、心身のこと)、人生観まで。文庫のための増補あり。今より少し楽に生きるためのカンペ。

目次

第1章 ハッピーライフの基本とは(わたしの暮らし
実感を大切にすること)
第2章 フツーって、何?(進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?
将来やりたいこと、マジないんですけど ほか)
第3章 衣食住を実感する暮らし(「食」で、ひとはつくられる
「衣」を、生活から考える
「住」は、恋人のようなもの)
第4章 毎日のハッピー思考術(心と体のチューニング
お金とうまくやっていくために ほか)

著作者プロフィール

大原扁理

( おおはら・へんり )

大原 扁理(おおはら・へんり):1985年愛知県生まれ。25歳のとき、東京郊外で週休5日・年収90万円の隠居生活を開始。31歳で台湾に移住し、隠居生活を続ける。現在は親の介護のために愛知県在住。著書に、『年収90万円でハッピーライフ』『思い立ったら隠居』(ちくま文庫)、『隠居生活10年目 不安は9割捨てました』(大和書房)、『いま、台湾で隠居してます』(K&Bパブリッシャーズ)、『なるべく働きたくない人のためのお金の話』(百万年書房)、『シン・ファイヤー』(稲垣えみ子との共著、百万年書房)など多数。

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