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ちくま文庫

ギリシア悲劇 Ⅲ エウリピデス

神を人間化し、人間の激情と心理を描く、エウリピデスの上巻。

「アルケスティス」「メデイア」「ヘラクレスの子供たち」「ヒッポリュトス」「アンドロマケ」「ヘカベ」「ヘラクレス」ほか3篇を収録。 【解説: 松平千秋 】

定価

1,760

円
(10%税込)
ISBN

978-4-480-02013-0

Cコード

0198

整理番号
き

-1-3

1986/03/25

判型

文庫判

ページ数

736

頁
解説

内容紹介

「アルケスティス」「メデイア」「ヘラクレスの子供たち」「ヒッポリュトス」「アンドロマケ」「ヘカベ」「ヘラクレス」ほか3篇を収録。
解説:松平千秋

目次

アルケスティス 呉茂一訳
メデイア 中村善也訳
ヘラクレスの子供たち 柳沼重剛訳
ヒッポリュトス 松平千秋訳
アンドロマケ 松平千秋訳
ヘカベ 高津春繁訳
救いを求める女たち 中山恒夫訳
ヘラクレス 川島重成/金井毅訳
イオン 松本克己訳
トロイアの女 松平千秋訳

著作者プロフィール

エウリピデス

( えうりぴです )

エウリピデス:480B.C.~406B.C. アイスキュロス、ソポクレスとならんだギリシア三大悲劇詩人の一人。アテナイの名門に生まれ、25歳~30歳で劇壇にデビュー。その活動は半世紀に及び、ソポクレスとともにアテナイ劇壇の重鎮であった。生涯の作品数は75篇とも80篇ともいわれる。晩年、マケドニアの王アルケラオスに招かれ、その地で客死した。

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