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定価

6,050

円
(10%税込)
ISBN

978-4-480-02010-9

Cコード

0198

整理番号

2009/03/25

判型

文庫判

ページ数

0

頁
解説

内容紹介

荒々しい神の正義、神意と人間性の調和、人間の激情と心理。三大悲劇詩人(アイスキュロス・ソポクレス・エウリピデス)の全作品を収録する。

著作者プロフィール

アイスキュロス

( あいすきゅろす )

アイスキュロス:525B.C.~456B.C. ギリシアの悲劇詩人。ソポクレス、エウリピデスとならんで三大悲劇詩人のひとり。作品は90篇以上あるといわれるが、現存する作品は、本書に収められた7篇のみである。

ソポクレス

( そぽくれす )

ソポクレス:496B.C.~406B.C. アイスキュロス、エウリピデスとならんだギリシア三大悲劇詩人の一人。アイスキュロスに30年おくれてアテナイ郊外に生まれた。父は富裕な騎士階級の人であった。きわめて多作の人で、生涯に123の劇を作ったと伝えられるが、現存するのは、本書に収められた7篇のみである。

エウリピデス

( えうりぴです)

エウリピデス:480B.C.~406B.C. アイスキュロス、ソポクレスとならんだギリシア三大悲劇詩人の一人。アテナイの名門に生まれ、25歳~30歳で劇壇にデビュー。その活動は半世紀に及び、ソポクレスとともにアテナイ劇壇の重鎮であった。生涯の作品数は75篇とも80篇ともいわれる。晩年、マケドニアの王アルケラオスに招かれ、その地で客死した。

寄せられたコメント

二浪してようやく引っかかった日芸映画学科でシナリオの勉強をしていた。女っけゼロ、読書と映画と舞台と酒の日々。そこに現われたのが『ギリシア悲劇』。全4巻に続く『喜劇』2巻も読破した。今も書棚の目立つところに並んでいます。初心忘れてないよ。
──

藤谷治

さん

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