エウリピデス
( えうりぴです )エウリピデス:480B.C.~406B.C. アイスキュロス、ソポクレスとならんだギリシア三大悲劇詩人の一人。アテナイの名門に生まれ、25歳~30歳で劇壇にデビュー。その活動は半世紀に及び、ソポクレスとともにアテナイ劇壇の重鎮であった。生涯の作品数は75篇とも80篇ともいわれる。晩年、マケドニアの王アルケラオスに招かれ、その地で客死した。
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「エレクトラ」「タウリケのイピゲネイア」「ヘレネ」「フェニキアの女たち」「オレステス」「バッコスの信女」「キュクロプス」ほか2篇を収録。(付・年表/地図)
エレクトラ 田中美知太郎訳
タウリケのイピゲネイア 呉茂一訳
ヘレネ 中村善也訳
フェニキアの女たち 岡道男訳
オレステス 松本仁助訳
バッコスの信女 松平千秋訳
アウリスのイピゲネイア 呉茂一訳
レソス 柳沼重剛訳
キュクロプス 中村善也訳
ギリシア悲劇関係年表
古代ギリシア地図
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