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ちくま新書

室町大名

——将軍を喰らう野性と足利直義の呪縛

ヒーロー不在で退屈なイメージがあるが、大人の喧嘩の醍醐味がここにはある。ギリギリの交渉、最終手段の戦、死を選ぶ敗者など、ヒリヒリする修羅場を描く。

定価

1,430

円
(10%税込)
ISBN

978-4-480-07771-4

Cコード

0221

整理番号

1941

2026/11/09

判型

新書判

ページ数

400

頁
解説

内容紹介

ヒーロー不在で退屈なイメージがあるが、大人の喧嘩の醍醐味がここにはある。ギリギリの交渉、最終手段の戦、死を選ぶ敗者など、ヒリヒリする修羅場を描く。

著作者プロフィール

桃崎有一郎

( ももさき・ゆういちろう )

桃崎 有一郎(ももさき・ゆういちろう):1978年、東京都生まれ。2001年、慶應義塾大学文学部卒業。2007年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(史学)。現在、武蔵大学文学部教授。専門は、古代・中世の礼制と法制・政治の関係史。著書に『平安京はいらなかった――古代の夢を喰らう中世』(吉川弘文館)『室町の覇者 足利義満――朝廷と幕府はいかに統一されたか』『武士の起源を解きあかす――混血する古代、創発される中世』(ちくま新書)』『「京都」の誕生―― 武士が造った戦乱の都』『平治の乱の謎を解く――頼朝が暴いた「完全犯罪」』(文春新書)などがある。

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