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ちくま文庫

「わからない」という方法

いまから読んでも全く間に合う、 いまこそ読みたい生き方ガイド

「わかった」ばっかり集めてどうする。わからない"から"やってみるのだ。今から読んでも全く間に合う今こそ読みたい生き方ガイド。解説 武田砂鉄

定価

990

(10%税込)
ISBN

978-4-480-44093-8

Cコード

0195

整理番号

-6-20

2026/04/09

判型

文庫判

ページ数

288

解説

武田砂鉄

内容紹介

「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。"わかりきった"と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ"わかる"へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。
解説 武田砂鉄

カバーデザイン 
山田和寛(nipponia)

カバー画 浅妻健司

目次

まえがき
第一章 「わからない」は根性である 
1 「わからない」という恥 
2 「わからない」を「方法」にする方法 
3 企画書社会のウソと本当 
4 「へん」の使い方 

第二章 「わからない」という方法 
1 私はなぜ「セーターの本」を書いたのか 
2 「わかる」とはいかなることか 
3 ハイテクとは錯覚である 
4 「わかる」と「生きる」

第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする
1 基本を知らない困った作家
2  天を行く方法──「エコール・ド・パリ」をドラマにする
3 地を這う方法──桃尻語訳枕草子

第四章 知性する身体 
1 この役に立たない本のあとがき 
2 知性する身体 

解説 やっぱ、これでいいんじゃん 武田砂鉄 

著作者プロフィール

橋本治

( はしもと・おさむ )

橋本治(はしもと・おさむ):1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『思いつきで世界は進む』他多数。2019年、逝去。

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