ブルーノ・ムナーリ
( むなーり,ぶるーの )ブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari):1907-98年。イタリア・ミラノ生まれ。1920年代後半に未来派に参加したが、その後アーティスト、インダストリアル・デザイナー、グラフィック・デザイナー、絵本作家、美術教育家などとして多方面で活躍。60年代以降複数回日本を訪れ、様々な芸術家と交流した。邦訳された著書に『ファンタジア』『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション』『モノからモノが生まれる』『芸術家とデザイナー』(いずれも萱野有美訳、みすず書房)、絵本作品に『木をかこう』『太陽をかこう』(ともに須賀敦子訳、至光社)などがある。