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上間陽子
(ウエマ・ヨウコ)
上間 陽子(うえま・ようこ):1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。2016年夏、うるま市の元海兵隊員・軍属による殺人事件をきっかけに沖縄の性暴力について書くことを決め、翌年『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版、2017年)を刊行。2020年に刊行した『海をあげる』(筑摩書房)で、Yahoo! ニュース|本屋大賞2021ノンフィクション本大賞/沖縄書店大賞沖縄部門大賞(第7回)/〔池田晶子記念〕わたくし、つまりNobody賞(第14回)。
上間陽子
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ちくま文庫
裸足で逃げる
─沖縄の夜の街の少女たち
上間陽子
著
それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。岸政彦
定価:
968
円
(10%税込)
判型:
文庫判
ページ数:
320
頁
刊行日:
2025/12/10
ISBN:
978-4-480-44076-1
単行本
沖縄社会論
─周縁と暴力
打越正行
著
石岡丈昇
解説
上原健太郎
解説
ほか
『ヤンキーと地元』を書いた、伝説のフィールドワーカーによる遺稿集
定価:
2,970
円
(10%税込)
判型:
四六判
ページ数:
464
頁
刊行日:
2025/12/08
ISBN:
978-4-480-86489-5
単行本
言葉を失ったあとで
信田さよ子
著
上間陽子
著
「聞く」の実際。
定価:
1,980
円
(10%税込)
判型:
四六判
ページ数:
352
頁
刊行日:
2021/11/30
ISBN:
978-4-480-84322-7
単行本
海をあげる
上間陽子
著
最後に知るタイトルの意味――その時、あなたは何を想うか。
定価:
1,760
円
(10%税込)
判型:
四六判
ページ数:
256
頁
刊行日:
2020/10/27
ISBN:
978-4-480-81558-3
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いつもとは違う風景が見たい時に読む本
ちくま文庫
遊覧日記
武田百合子
著
武田花
写真
定価:
814
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-02684-2
ちくま文庫
ヘルシンキ 生活の練習
朴沙羅
著
定価:
990
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-43969-7
単行本
移動そのもの
井戸川射子
著
定価:
1,980
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-80523-2
単行本
島暮らしの記録
トーベ・ヤンソン
著
冨原眞弓
訳
定価:
2,200
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-83705-9
単行本
つげ義春が語る 旅と隠遁
つげ義春
著
定価:
2,530
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-81864-5
ちくま学芸文庫
気流の鳴る音
─ 交響するコミューン
真木悠介
著
定価:
1,056
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-08749-2
ちくま学芸文庫
中世を旅する人びと
─ヨーロッパ庶民生活点描
阿部謹也
著
定価:
1,320
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-09157-4
ちくま学芸文庫
古代ローマ旅行ガイド
─一日5デナリで行く
フィリップ・マティザック
著
安原和見
訳
定価:
1,430
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-09871-9
ちくまプリマー新書
人はなぜ物語を求めるのか
千野帽子
著
定価:
990
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-68979-5
ちくまプリマー新書
一番わかりやすいブラックホールの本
松下安武
著
福江純
監修
定価:
1,210
円
(10%税込み)
ISBN:
978-4-480-68540-7